忍者ブログ
HOME > メンテナンスの記事 Admin NewEntry Comment RSS  
平成19年4月に新車で購入したカワサキの250ccバイク「エストレヤ」との生活についてつづります。。。 平成28年9月に、年上の弟となる28歳のMD90が仲間入り!こちらはカスタムというより、「維持」をテーマに記事をしたためたいと思います。
■カテゴリ「メンテナンス」の記事一覧

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

土日にかけて、エストレヤ君を冬眠から起こし、
オイルとフィルター交換、MDもオイル交換を
しました!!


我が家の三銃士です。
除雪機はエストと交代ですね。
歯の塗料が大分剥げてきました。。
今年はバラして塗装が必要のようです。

さて、エストレヤ君のオイルは、買っておいた
モトレックスの半合成油を入れました!!
勿論、交換したてはフィーリングが良いのは当
たり前ですので、経過を観たいと思ってます。
恐らく、半合成が1番安定していると思われま
すので、redfoxとフィーリングの違いが感じる
ことができればいいなと思ってます。。
最初の感じは、粘っこい印象です。イクセルを
入れたのもありますが、良く言うとトルク感が
あり、悪く言うと重いです。

次にMDですが、今回、ワコーズのプロステー
ジを入れるつもりでしたが、エストレヤ君のオ
イルを入れ過ぎるというアクシデントに見舞わ
れ、500mlほど抜き取ることになり、そのオ
イルが勿体ないので、結局はエストレヤ君と同
じモトレックスになりました。
古いオイルを抜いた際、マグネットドレンボル
トに大量の金属片やらクラッチカスやらが付着
してました(汗)少しぶん回し過ぎたでしょうか。
MD病のオイルポンプギアが削れているのかも
しれません・・・。とにかく、大事に乗ることに
します。
オイル消費については、今回10W-40にし
たので、改善を期待します。特に白煙が出るほ
ど上がり下がりしてないんですけどね。
イクセルも多めに入れて密閉されるといいなと
思ってます。
こちらも、オイル交換後はフィーリングが良い
です。シフトがカチカチと入る感じですね。い
つまで持つのかドキドキしてます。

ということで、土曜日にオイル交換して、気分
が良くなり、日曜日に乗りに行ってきたので、
次回、アップしたいと思います!
PR

この前、モノタロウから最後の荷物が到着しま
して、それがこれでした。

デイトナの鍵穴潤滑スプレーなるものです。。
パウダー式でベタベタせず、汚れを集めないの
がウリのようです。

ホントは、ワコーズのフッ素オイル105が良
かったのですが、高くて手が出ないので鍵穴専
用のこれにしてみました。

届いて愕然・・・。

マスターキーには接触不良を起こす可能性があ
るので使用不可と書かれているではないか!!
ESTANのニーズはバイクのマスターキーに
も使えるようにと思っていたので、とても残念
です。

自己責任で使ってみようかな・・・。

まぁまぁ、鍵穴はシャッターやら、自転車やら
あちこちあるので、重宝はすると思います。

ネット販売のデメリットですね。
番外編です。

弟MDのタイヤと一緒に、こっそりと買ってみ
ました。

サビ転換剤です。

サビ取り剤ではありませんよ!
やっかいな赤サビを、黒サビに変えて、逆に
保護材料にしてしまうという、夢のようなもの。
ネット上では賛否両論のようですが、効果は
いかに???
さて、この前ブレーキパッドを交換してから、
200km程は走ったので、もうそろそろ当た
りが付いた感じでしょうか。。
ブレーキをかけた時の摺り音も大分消えてき
ました。

では、デイトナの赤パッドの評価となります
が、、まだ何とも言えませんが、、、
「効きが悪い」です。(泣)

前付いていた純正パッドは性能が良かったん
でしょうかね??

前のブレーキングの感覚だと、間違いなく間
に合いません。

ただ、必要な制動はちゃんと効きます(笑)
慣れれば問題ないかな。
ディスク攻撃性は減ったかもしれません。
連休もあっという間でしたね・・。
明日はESTAN、仕事に出ます。。
今年のGWはエストレヤ君のメンテに励んだGWでした。
で、今日は、GW最後のメンテとして、クラッチワイヤーとスロットルワイヤー
のオイリングをしました~。

昨日、新札幌のオートランドに行って、買ってきました。
ホンダアクセスのスプレーグリースです。
コイツでワイヤーの潤滑をします。


ワイヤーインジェクターを使います。
これ、専用工具のくせに、スゲー漏れるんですよね・・・。
指で密閉しながらブシューーーーーっとするので、手がギトギトになります・・。
なので、作業途中の写真は撮れません・・・。

クラッチワイヤーはまずますうまくいきました。

問題はスロットルワイヤー・・。
遊び調整用のアジャスターが邪魔して、ワイヤーインジェクターが付けられない
ので、そのまま隙間にスプレーする必要があり、グリースでは粘度が固くて全然
ワイヤーに入っていかない・・・・。

仕方なく、この前買ったワコーズチェーンルブが細いノズルだったので、ノズル
を差し込み、少しずつ注油しました。
無事、ワイヤーの反対側から注入したルブが出てきたのでOKです。

今まで、全然気づきませんでしたが、驚くほどクラッチやスロットルがスムーズ
に軽く動くようになりました。
これでまた、走るのが楽しくなりそうです!!
みなさま、2016GWはいかがお過ごしでしょうか??
ESTANは、エストレヤ君のメンテナンスに励んでおります!

北海道、やっと気温が20度オーバーとなり、バイクも寒くない日
になりましたので、里塚の2りんかんに行ってきました~!!

実は、去年からあるそうなのですが、イエローハットの中にあるため
すっかり見落としておりました。
ESTANも初です。
ウェアやら、用品やら、ギッシリと並んでおりました。
その中に、なんと!!REDFOXもありました!!!
しかも30%オフで1,200円になっていたので、ネットで買わな
くていいかもしれません。
札幌近郊に住んで良かった・・・。
それまでは、新札幌のオートランドしか無いと思っていたので、ライ
ダーには大歓迎でしょうね。
オートランドは何故かGWに店を閉めるので、この日は、2りんかん
に沢山のライダーが集まっておりました!

さて、本題ですが、、

ふとマスターシリンダのレベルゲージを見てみると、まっ茶になった
フルードが見え、2りんかんで、たまたま向かいに停めてあったエス
トレヤ(新車)の色がほぼ透明だったのに気づき、「なんだこれは!!」
と驚いたESTAN。
正直、約10年間、一度も取り替えておりませんでした。。。
(ごめんエストレヤ君・・・。)
というより、危ないですね・・。車検が無いので、この辺はシビアに
点検しなければとつくづく思いました・・。

なので、早速、交換作業日和といたしました!!

まずは買い物です。2りんかんではなく、ホームセンターで買いました。
・パーツクリーナー(←この前買ったのは、1本全部使ってしまったので)
・ブレーキフルード(ホンダ?DOT4)
・オイルさし
・スポイト
・透明チューブ(内径4mm)
全部で1,600円くらいでした。
2りんかんで、工賃込み1,000円だったので、そのほうが安いかも・・。
(それはそれとして、ESTANは自分で手をかけたい)


カワサキ車なので、本来はカワサキがいいんでしょうが、このホンダのは、
どこのホームセンターに行っても大抵置いてあるということで、安い!
500mlで900円くらい。カワサキ製は1,600円くらいで倍近い。

もちろん、サービスマニュアルにも、カワサキ製を「推奨」しているが、
指定フルードは「DOT4」であれば良いらしい。
なので、DOT4さえ間違わなければOK!!


オイルさしは、新しいフルードをマスターに注ぐのに使用。ブレーキフル
ードは吸湿性があり、缶のフタを開けるのを1回で済ませるために、オイ
ルさしに注いでから、静かにマスターに注入するためです。
透明チューブは、キャリパーのブリードバルブに挿すもの。
スポイトは、マスターシリンダの古いフルードを吸い出すために使うもの。


では作業開始!
マスターシリンダを水平にするため、サイドスタンドをかけて、ハンドル
は右いっぱいに切ると水平になります。

ほら!!こんな感じ。これでフタを開けてもこぼれてこないでしょ!!

まずキャリパー側の準備。ブリードバルブには、ゴム製のキャップが付いて
いるので、開けます。

そこに、透明チューブを挿入。人によっては、耐油チューブ(ピンク色の)
を使う人もいるみたいですが、どうせ捨てるフルードの通り道なので、透明
の普通のビニールで十分と思います。
ところが、内径4ミリはちょっときつくて厳しい・・。6ミリで良かった。。

少し潤滑して、無理やり挿入しました。
まぁ、このほうが、漏れてこなくていいかも・・・。(負笑)

ブリードバルブを開閉するためのメガネレンチをホースに通してセットします。
スパナでもいいんですけど、メガネレンチを一度使うとスパナは極力使わなく
なりますね。それだけメガネの安定感は良いです。

チューブは、廃油を受けるビンに入れて、キャリパー側の準備は完了です!!
(いつでも来い!!)

さて、次はマスターシリンダ側です。
こっちは、高い箇所にあるので、養生をしっかりとしなければなりませんね。
ご存知のとおり、ブレーキフルードが車体につくと、塗装を破壊するらしい
ので、ESTANは冬眠用毛布をかけて、さらに、マスターシリンダにはタ
オルを巻いて養生しました。

「ゆきんこ」・・・・。

ネジを外し、フタを開けます。フルードは、水のようにサラサラしている
ので、ポタポタとたれますので要注意です!
ダイヤフラムも一緒にくっついて外れてきました・・。

中はまっ茶色です。これはヤバイ!!
申し訳ないことをしました・・・。
ちなみに、写真にダイヤフラム(ゴム)が写ってますね。これはちゃんと
掃除しました。

では、スポイトの出番です。古いフルードを吸い出していくだけです。
スラッジなんかがあれば、一緒に吸い出すことができるので、スポイトに
しました。
場合によっては、そのままキャリパー経由でブリード排出することもある
ようですが、効率的には思いません。せめてマスター内のフルードは、吸引
したほうが良い気がします。
確か2りんかんも吸引機を使って吸引しているはずです・・。
(違ったらごめんなさい)

空っぽになりました。幸い、色が濃いだけで、スラッジはありませんでした。
注意事項としては、この時点で絶対にブレーキレバーを触らないことですね。
マスターシリンダ側からエアが混入しますので。
あと、中はあえて拭きませんでした。拭いたウエスのカスなどが混入するの
も良くないと思います。ここは新しいフルードで「すすぐ」というイメージ
でしょうかね。。

オイルさしに新しいフルードを注ぎ、マスターから排出したフルードと比べ
てみました。
・・・・。言葉が出ません・・。。

では、次に、ホースとキャリパー内の古いフルードを抜いていきますよ!!
マスターシリンダに新しいフルードを注ぎます。
念のため泡立てずに静かに注ぎます。
この時点では量は適当でOKですね。

入れたら、ここからはちょっとコツのいる作業です。
ブレーキレバーをゆっくりニギニギします。
あまり急に握ると、マスターシリンダのフルードが飛び出ますので、ゆっくり
です。で、握りが固くなったら、左手でレバーを握ったままにして、右手でブ
リードバルブのメガネレンチを操作し、ブリードバルブを静かに緩めます。
そうすると、左手のブレーキレバーが軽くなり、最後まで握れるようになるの
で、最後まで到達する手前で右手のブリードバルブを締めます。
しっかり締めてから、左手のブレーキレバーを離します。
こうやらなければ、ブリードバルブから逆流してエアが入ってしまからです。

ちなみに、ブレーキフルードラインにエアが入ると、ブレーキの効きが著しく
悪くなり、非常に危険です。

こうすることで、マスターシリンダの新しいフルードを吸い込み、キャリパー
のブリードバルブから古いフルードを押し出して排出するという作業をしてい
ることになります。
なので、マスターシリンダのフルードが減っていきますので、つねに注いで、
空っぽにならないようにする必要があります。
空っぽになると、マスター側からエアが入りますからね・・。

さて、ずっと、繰り返していると、

だんだん、色が薄くなってきました。新しいフルードになりつつありますね。
頑張って、気を緩めず、作業を続けます。

すっかり、新しいフルードの色となりました。
ですが、気泡が出てこなくなるまで、エア抜き作業として続けます。
そのために、気泡が見えるよう透明チューブを使うわけです。

エア抜きが終わったら、マスターシリンダの内側にあるアッパーレベルまで
フルードを注ぎ、フタをします。
フタにはフルードが付いているので、水を沢山染みこませたタオルで、マス
ター周辺を拭きます。(塗装を壊さないよう)
吸湿性のあるフルードは水をかけると、あっという間に成分を失います。
なので、洗車前にやる人もいるようですね。
←これが、、、 ←こうです。
色の違いを見てください。確かに新車の時はこんなでしたね・・・。
ちゃっとメンテナンスします・・。


おっと!!最後に絶対忘れてはいけないことは、ブレーキの効きテストです
よ!!まだ、エアが噛んでいたりすると、大変なので、バイクを手押しして
ブレーキをギュッとかける動作を繰り返します。
ブレーキレバーがフニャフニャしているとエア抜きが十分でないので、再度
行なう必要ありです。

今回はブレーキフルード交換でした!
えーーー・・・。
北海道は、冬逆戻りでございます・・。
今朝は、ESTANの住む街にも雪が・・・。

ふざけんなーーー!!(爆怒)
地球の悲鳴なんでしょうな・・。
そのうち氷河期が来るってのは本当なのかも。

まぁまぁ、5月1日の静内ツーに間に合わせたくて、どうしようもなくて、、
昨日、極寒&雨降りの中、フロントタイヤを組み換えました。


今まで履いていたタイヤは、石橋さんの、アコレードというタイヤで、
新車納車時に履いていた、いわば、純正です。
気が付くと、もう10年目に突入していたんですね。
危なかったです。
フロントなので溝は全然残っていますが、さすがに劣化でひび割れが目立って
おりました。


ちゃちゃっとフロントタイヤを外します。
フロントフォークブーツ取付以来のことです。
今回は油圧ジャッキで上げておきました。
ちょっと不安ですがタイヤの組み換え作業は、物置で行なうため、間違って
車体に触れる心配もなかったので、良しとしました。
今回もフロントアクスルナットが、どうしても緩まず、CRCを吹いて、10分
ほど格闘の末、ようやく回りました。
走行中に簡単に外れてしまうのも恐ろしいですが、きつすぎるのも善し悪しです。。
キャリパーは、レジ袋に入れて、ハンドルからぶら下げてありますよ。


カラーやアクスルシャフトはかなり汚れています。
装着時には、綺麗にしなければ!!


フロントハブです・・・。
ゴメンm(_ _)mエストレヤ君・・・。
ESTAN、掃除を手抜きしてました。

旧タイヤを外しました。
外す分には、なんてことはありませんね。
特に難もなく、外れてくれました。
タイヤは、溝が残っているので、もったいない感じがありますが、
ひび割れは劣化のサイン。ゴムが硬くなって、タイヤとしての性能は
ほぼゼロでしょう・・。

タイヤが脱がされて、ホイールだけになったので、(恥ずかしい)
キレイキレイしました!!
バイクECOウォッシュで!!!

ディスク周りもキレイになりましたよ!
特に軸の部分の油(古グリース)汚れはしつこくて大変でした。
              ←これが・・。
つづいて、フロントハブ!!!
あの真っ黒だったのが、こんなにキレイになりましたよ!!
これはさすがに気持ちいい!!
ということで、外はドシャ降り雨でも、張り切ってGSー19の組み付け
といきます!


リムバンドを装着。
石橋さん。ここは使わせていただきました・・・。
専用品だけあって、ピッタシですね!!!


ちゃんと回転方向を合わせなければなりません。
タイヤに矢印があるので、見逃さないように・・。
エストレヤは右にブレーキディスクです。

もう一点は、バルブ軽点ですね。
黄色の○印にバルブを合わせればそれでOKです。
組み付けの時も、最後にバルブ箇所を挿入するので、目印にも
なります。

片方は余裕で入ります。
ここからが、ちと大変。
さすがにこのサイズ(90/90-18)のタイヤは幅が小さくて、
チューブのバルブをホイールのバルブ穴に通すだけでも一苦労。。
レバーを酷使して、何とか挿入できました。
チューブを入れるだけで20分くらいは格闘したかな・・・。


やっぱり、最大のヤマは、タイヤの組み付け!!!
終盤はやっぱり固くて、
タイヤが「これ、絶対入らない」と思うような形になるものの、無理やり
足で踏んづけて、最後、ビードクリームを改めて付け直したら、意外と
すっぽり入りました。
ともあれ、気づくと、汗だらけ・・・。


あとは、ビードをあげるため、高圧をかけます。
チューブレスではないので、5kくらいで十分でしょうか・・。
そのあと、レバーでチューブを穴開けてないか心配だったので、
3kくらい圧かけて、しばらく放置して、エア抜けがないかチェック
しました。
大丈夫なようです。
ふぅーーーーーーーーー。。。一安心。


カラーとアクスルシャフトを掃除して、グリースを塗ってタイヤを
車体にセット。
新しいタイヤになって、エストレヤ君も喜んでおります。
ここで、気を緩めず、各ボルトの締めつけを規定値どおりに、しっかり
とやります。

これで、ツーには間に合いました。
お楽しみですね!
注文していた前タイヤセットが届いておりました!

う~ん!
このゴムの臭いが好きです(爆)

1位  排気ガス
2位  生ガソリン
3位  タイヤ

(笑)ESTAN病院行きです。。

さ、話は戻して、タイヤを見てみましょう!

IRCイノウエタイヤの、GS-19です。
クラシカルなパターンの、レトロ系バイク
専用と言ってもいいのではないでしょうか。
これといって、特筆することも無いですね。
乗り味と耐久性と、ウエット性能が良ければ
それで良しでしょう!

チューブは、一応、イノウエで合わせてお
きました。
何の変哲もありませんが、タイヤ換えるなら
チューブも一緒にはセオリーですね。

リムバンドは石橋さん(笑)
布テープでもいいのだから、全くこだわり
なし!!!(爆)
でも、世界の石橋ですからねっ!!

今週末、組み換えようかな…。
さて、この前の土曜日に、チェーンおそうじを
したので、備忘に。。


チェーンディグリーザーと、3面ブラシ、
それから、この前買ってきたワコーズルブ
のお出まし!


ドライブスプロケットも洗いたいので、カバー
を開けるため、ステップとチェンジペダルを
外し、8ミリのボルトを外してカバーを開けます。

汚いっす!!!
ギトギトっす!!!
(泣)

あれっ!!?
カバーが外れない?!?!

と、思ったら、

何かのセンサーが付いていて、簡単には
外れません。
進化することって、いい事ばかりでは無い
のですね。。

仕方ないので、結束バンドで仮止めして
ぶら下げておくことに…。

あとは、せっせと洗う。
こする。
エアーで吹き飛ばす。
水を使ってるので、写真は撮れず…。


綺麗になりました!!


よく見ると、チェンジペダルの付け根が、
ラバーシールだったので、この前の
メタルラバーを吹いてみました。


しばらく放置して、完全に乾いてから、
ワコーズルブを吹きます。
多少面倒でも、それぞれのリンクごとに少し
ずつ吹きました。
飛散防止の観点です。


それでもウエスで拭き取ります。
シールチェーン潤滑は必要最低限でいいんです。

走ってみると、ジャラジャラという音は小さく
なり、軽くなった気がします。

あくまでも、気ね。。
さぁ!!
いよいよこの日が来ました!
今日はブレーキパッドの交換をしましたよ!


まずは材料の準備です。
去年買っておいた、デイトナの赤パッドとブレーキグリスの出番です。

ところが、パーツクリーナーが残り少ないことに気づき、近くのホーム
センターに買いにいくハメに・・・。
せっかくノっていたのに、出鼻をくじかれる。。

買ってきました。これで大丈夫!

さて、それではスタート!!

まずは、マスターシリンダーを養生します。
ピストンを戻した時にブレーキ液が漏れて、ボディに付着するのを
防止します。
ちなみに、よく、マスターのフタを開けることがセオリーのようで
すが、エストレヤはサービスマニュアルによると、フタは開けない
で良いようです。


キャリパーを外し、作業しやすいよう、台の上に置きました。
でもホースの取り回しが邪魔でなんとも言うことを聞きません。


パッドを外して、ピストンのお出ましです。
当然ですが、エストレヤ君も激しく汚れておりました。
ブレーキダストが熱で溶着したような感じの汚れです・・・。

そして、ここからは写真が撮れなかったのですが、キャリパー
ごと水で丸洗いです。
先日買った、バイクECOクリーナーをシューシューと吹きかけ、
歯ブラシでゴシゴシと磨きます。
ECOクリーナーは意外と強力で、汚れが落ちました。

一度、水ですすいでみました。
まぁまぁ綺麗になってますが、やはり、ピストンに付着した汚
れは取れてません・・・。
そこで、ESTANはスポンジタイプのヤスリにECOクリーン
を染みこませて、せっせと擦りました。
結構根気がいります・・。

綺麗になりました。こんなもんで良しとしましょう。。

本当は、ピストンプライヤーでピストンをクルクル回しながら
磨くと良いのですが、スポンジヤスリを隙間に入れて頑張りま
した。


ピストンが綺麗になりましたので、揉み出しをします。
ここでメタルラバーの出番です。
ピストンシールの部分をメインに、ブシュブシュと吹きかけて
しばらく置いておきます。
もっと粘度があるのかと思いましたが、サラサラした液体です。
まさに、ブレーキフルードのような質感です。
サービスマニュアルでは、ブレーキフルードを塗ると書いてあり
ます。


さて、その間に、パッドホルダの清掃&グリスアップをします。

IXLのグリースの出番です。万能タイプです。
サービスマニュアルでは、耐熱のためシリコングリスが指定され
ております。

軸にヌリヌリして、キャリパーの準備ができるまで放置プレイ。

さて、ピストンの揉み出しに戻ります。
片押し2ポッドキャリパーで、1つのピストンが固く、ブレーキ
をニギニギしても、片方しか出て来ず、固い方はメタルラバーを
吹いてはピストンを戻し、またニギニギしてピストン出してを5
回ほど繰り返しました。
何とか、片方を軽く押さえた状態でブレーキを握るとスムーズに
出てくるようになったので良しとしました。
これでキャリパーは準備完了。


パッドの準備をしましょう。
新旧を並べてみました。

厚さを比べてみると、そりゃ新品だもの!
全然違います・・。


定番の面取りをします。手持ちの金ヤスリでカドを丸くします。
意外とパッドは柔らかい。。力を入れなくてもどんどん削れて
くれます。

こんな感じです。
まぁ、やらなくてもいいんでしょうが、セオリーどおりです・・。


パッドグリスの登場です。
面取りと同様、鳴き止め目的でキャリパーとパッドの触れる部分に
塗ります。

こんな感じでしょうか。
では、キャリパーにセットします。

ピストンは全部押し戻しました。
マスターシリンダのフタは開けてませんが、手で押せば簡単に
押すことができました。
万力は不要です。

キャリパーにセット完了です。
何とかここまで来ました。あと少し!!

でも絶対に慌ててはダメですよ!!
今回はブレーキです!ブレーキ!!
自動車は、走ることよりも、止まることの方が重要です。
例えば、故障で走ることができない場合、そもそも動かない
ので、怪我することは無いですが、ブレーキが故障すれば、
止まれずに事故を起こしますからね。

キャリパーは2本のビスで固定されており、サービスマニュアル
では、34N/mのトルク指定ですので、忠実に従います。

トルクレンチはとても重宝します。
バイクを触っていて、使い道がたくさんあります。

キャリパーが無事着きました。
絶対に忘れてはならないことに、ブレーキレバーをニギニギして
パッドとディスクを密着させます。

赤パッドだけに、赤が目立ちます。。
とてもカッコイイのですが、クラシカルさが薄れたような気が・・・。
まぁ、良しとして、最後のチェックをします。

「引きずり」のチェックです。
その辺を、フロントブレーキを使わずに走行してきます。

そして、ディスクを触って、熱くなっていないか確かめます。
大丈夫でした。
バイクを押してると、少し擦っている音がしますが、それは問題
無い範疇です。
完全にブレーキのかかった状態(重くなる)になる場合は、不良です。

ブレーキング時には音がしたり、効きが悪かったりしてい
るので、パッドのアタリが出るまでは、要注意です。

【注意事項】
ESTANは自分でパッド交換をしましたが、ブレーキパーツは
自動車で最も重要な部分であり、多少でも不安のある人は、プロ
にお任せするのが一番です。
[1]  [2
カレンダー
07 2018/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[08/30 ゆう]
[08/30 ゆう]
[05/30 シリウス]
[05/30 シリウス]
[05/30 シリウス]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ESTAN
性別:
男性
職業:
根っからのサラリー
趣味:
バイク乗り
自己紹介:
平成19年4月にカワサキエストレヤを新車購入。メンテナンスや走りに行ったことなどを記録しようと思います。
バーコード
ブログ内検索
エストレヤ乗りのひとりごと メンテナンス Produced by ESTAN
忍者ブログ [PR]
透過フォトver2.0 Designed by ninja-blog.com